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審美歯科

審美歯科は白く美しい歯を実現するために、治療やケアを行なう分野です。しかし、単に見た目を良くするだけでは意味がありません。歯の持つ本来の機能を正しくし、噛み合わせや歯ぐきとの調和等を整えていきます。
また、セラミックやハイブリッドのさし歯、歯のホワイトニング、特殊義歯等によって歯の健康だけではなく、全身の健康、そして、楽しい社会生活の実現をサポートします。従来の保険内治療では不可能であった、美しく自然でそして耐久性に優れた材料を使用し、最新の技術でこれまで以上にあなたらしい美しい歯を実現します。

補綴(被せ物・詰め物)について

補綴(被せ物・詰め物)とは虫歯などの治療の後に歯にかぶせるものを指します。補綴物には金属やプラスティック、クラウンなど様々な種類があります。保険適用のものもあれば、保健適用外の補綴物もあります。 また、審美的な理由だけでなく歯茎との適合性など、使用する補綴により異なります。当医院では患者様の状態にあった補綴物をご提案いたします。

ホワイトニング

ホワイトニングでは「生まれつき黄ばみが強い」「抗生物質の副作用で起きた変色」「高齢化による変色」といった類の歯質内部の色素を分解し、さらに歯の表面に付着した頑固なステインまでもマイルドに分解します。 歯の内部から外側まで「丸洗い」することで歯の美しい白さを甦らせることも、今まで以上の白さを創造することも可能になりました。

ホワイトニングの種類

長岡歯科ではお家で行うホームホワイトニング、歯科医院で行うオフィスホワイトニング、ホームとオフィスを両方行う
デュアルホワイトニングの3種類がございます。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは、好きな時間を使って気長にゆっくり自分好みの白さにしていくホワイトニングです。
歯科医院でマウストレーを作成し、あとはお家でトレーに薬液を流し込み、ホワイトニングを行います。
期間はおよそ2週間で、1日2時間程度マウスピースを装着します。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、1日で一気に白くすることができる、歯科医院で行うホワイトニングです。
当日は全体でおよそ1時間半のメニューとなり、20分×2セットのホワイトニングを行います。


デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングとは、ホームとオフィスの両方を組み合わせて行うホワイトニングです。
オフィスで一気に白くし、ホームで白さを長持ちさせることが出来ます。 この場合、ホームでのホワイトニングは効果を持続させるためのものなので2週間続けて行う必要はありません。
オフィスでのホワイトニング後、更なる効果を望む場合は24〜48時間後に ホームを行って頂くことができます。

メリットとデメリット

ホームホワイトニング
メリット
■自分のペースで出来る
■内部までしっかり浸透
■全ての歯が適応
■色戻りが遅い
デメリット
■自分での施術
■マウスピースの作成も含め3週間必要
■マウスピースによる不快感

オフィスホワイトニング
メリット
■当日に効果を得られる
■歯を強くする効果がある
■自分での操作が必要ない
■部分的な部位の漂白が可能
デメリット
■前歯の最大16本のみ適応
■短時間での漂白のため白濁状になる事がある
■色戻りが比較的短時間で生じやすい

チェックポイント
ホーム
オフィス
デュアル
速効性
持続性
お手軽さ
追加ホワイトニングの目安
年に1回
3〜6ヶ月

料金
オフィス
¥36,000〜
ホーム
¥16,000〜 + ¥10,000(マウスピース代)
デュアル
¥46,000〜 + ¥10,000(マウスピース代)

全て税抜きでの表記となります。 現在ホワイトニング用マウスピースをお持ちの方は必要ありません。



治療の流れ

ガムピーリング ~歯ぐきが黒くなるメラニンとは?

メラニンによって歯肉の色が褐色に変化してしまうことをメラニン色素沈着と言います。メラニンは、上皮基底細胞層に散在するメラノサイトで生合成され、付近の基底細胞質内に顆粒状の褐色色素として沈着します。


皮膚が強い紫外線を浴びると、人体は火傷から皮膚を守るためにメラニン色素を分泌させ、皮膚を黒くします。皮膚の細胞が様々な刺激から皮膚を守ろうとする生態の防御反応のひとつです。しかし、歯肉に沈着があると外見上にも不健康に見え、審美的な面でもよくありません。せっかく審美的な治療をして歯を白く美しくしたとしても歯肉が不健康に見えると効果がありません。メラニンを除去する方法は様々ですが、当院ではほとんど痛みがない レーザー治療を推奨しております。

上皮では細胞の新生、剥離が絶えず起こっているので、一度除去されれば基本的に再発はありません。もし、再発することがあれば遺伝的な原因、もしくは喫煙などによる歯肉への過剰な刺激の可能性を考慮しなければなりません。ニコチンやタールによる直接刺激か、タバコに含まれる様々な刺激な有害物質が肺から吸収され、血液を介して末梢血管に蓄積され、メラノサイトが活性化し色素沈着がおこります。喫煙とメラニンの関係から、目に見える指標として肺の状態を間接的に見ることができます。そういう見方でお口の健康を保つのもいいのではないでしょうか。

Q&A 歯の色についての質問


右の四角は何色ですか?たぶん皆さんは「赤」と答えるでしょう。でも一言で赤と言っても「濃い赤」、「薄い赤」、「明るい赤」、「暗い赤」と様々な赤があり、人によって見え方や感じ方も異なります。それではあなたの前歯の色は何色ですか?白ですか?中には真っ白という方もいるかと思いますが、ほとんどの方は根元部分が赤味のある薄い茶色で上の方に向って更に色が薄くなり、先端部は白に近いながらも透明な部分があります。このように一言で「白い歯」と言っても患者さん個々に様々な色を持っていて、隣の歯ときれいに調和するようにかぶせものを作るには、患者さん個々の歯の色を細かく調べることが重要となります。

歯の色は赤や黄色などという色では表現できないため、一般的にはシェードガイドと呼ばれる歯の色見本と歯を比較して色を計ります。人間の目で色を計る場合、計る場所の光の状態、色を計る人の体調などより大きく左右してしまい、大変難しい作業でした。また、正確に色が計れても。その色をつめものやかぶせ物ををつくる歯科技工士へどうやって正確に伝えるかという問題がありました。

そこで当院は光学機器メーカー オリンパス社のデジタル測色器(色を計る機器)「クリスタルアイ」を導入し、患者さんの歯の色情報を客観的かつ正確に測定し、その膨大な色情報を記録したデジタルデータを製作する歯科技工士と共有することで、今まで再現できなかったより自然で美しいかぶせ物をご提供いたします。


目には見えずらい白さの違いを見極めて治療するから、白さも長持ち!

デジタル測色器「クリスタルアイ」は、色の見え方に影響を与える外光を遮断し、人間の目で認識できる色範囲の95%を正確に測定できる歯科用分光光度です。当院ではこの機器で撮影された歯の画像はコンピューター上で様々な角度で色分析し、歯科技工士と連携し、より自然で美しいかぶせ物を製作しています。

また、かぶせ物をを作るだけでなく、ホワイトニング後に歯の色が、術前と比べてどの程度白くなったかを色変化を画像と数値で表記したレポートとしてお渡しし、よりわかりやすい審美歯科治療を目指しています。さらに今まで判別しにくかった 微妙な色情報も正確に計測することができます。 ホワイトニングなどの歯の色の変化も時系列で確認することができ、治療経過の確認や以降の治療計画を判りやすくご説明いたします。

 
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